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一夜【イチヤ】

デジタル大辞泉

いち‐や【一夜】
日暮れから翌朝までの間。ひと晩。「眠れないままに一夜が明ける」
ある晩。「一夜友と語り明かす

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ひと‐よ【一夜】
ひとばん。いちや。「一夜の夢」
ある晩。「秋の一夜、友と酒を酌み交わす」
一晩中。よもすがら。「一夜泣き明かす」

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精選版 日本国語大辞典

いち‐や【一夜】
〘名〙
① 日暮れから次の日の夜明けまで、ひと晩。ひとよ。終夜。
※源氏(1001‐14頃)御法「一日一や忌むことのしるしこそはむなしからず」
※平家(13C前)三「花の下の半日の客、月前の一夜の友」 〔春秋穀梁伝‐定公四年〕
② ある夜。
※天草本伊曾保(1593)イソポの生涯の事「ychiyaniua(イチヤニワ) カルウ ナリ ヒトアサニワ マタ ヘリ」

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ひと‐よ【一夜】
〘名〙
① 日暮れから次の日の夜明けまで。ひと晩。
※書紀(720)神代上(寛文版訓)「乃ち月夜(よ)(み)の尊と一日(ひとひ)一夜(ヒトヨ)(へた)て離(はな)れて住(す)みたまふ」
② ある晩。ある夜。また、先夜。
※宇津保(970‐999頃)祭の使「などかひとよはおり給はずなりにし」
③ 一晩中。よもすがら。終夜。よっぴて。よひとよ。
※和泉式部日記(11C前)「まどろまでひと夜ながめし月見るとおきながらしも明かしがほなる」

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ひと‐よさ【一夜】
※俳諧・独吟一日千句(1675)第九「一夜さにのぼればくだるふじ詣 足の湯わかす大宮の宿」

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