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一条忠頼【いちじょう ただより】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

一条忠頼 いちじょう-ただより
?-1184 平安時代後期の武将。
武田信義の子。治承(じしょう)4年甲斐(かい)(山梨県)武田氏一族とともに反平家のをあげる。のち源頼朝軍に合流源義仲追討があったが,忠頼の勢威をおそれた頼朝の命で,元暦(げんりゃく)元年6月16日小山田有重らに鎌倉で殺された。通称次郎

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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