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一橋【ヒトツバシ】

デジタル大辞泉

ひとつばし【一橋】[姓氏]
姓氏の一。徳川御三卿の一。8代将軍徳川吉宗の四男宗尹(むねただ)が江戸城一橋門内に屋敷を与えられて創始。11代将軍家斉(いえなり)、15代将軍慶喜(よしのぶ)を出した。
[補説]「一橋」姓の人物
一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ひとつばし【一橋】
江戸時代の御三卿の一。八代将軍徳川吉宗の四男宗尹むねただが江戸城一橋門内に屋敷を与えられ一家を創立。所領一〇万石で御三家に次ぐ家格。将軍家斉いえなり・慶喜よしのぶを出した。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

いち‐の‐はし【一橋】
[1] 〘名〙 道を横切る何本かの川にそれぞれ橋をかけたとき、また、一本の川にいくつかの橋をかけたとき、各橋に番号をつけた、その第一番目の橋。
[2]
[一] 京都市東山区の今熊野川にかかる橋。伏見街道にかけられた橋を北から順に一の橋、二の橋といった。法性寺大路の一の橋ともいう。
[二] 東京都墨田区の竪川にかかる橋。一の橋から五の橋まである第一番目の橋。一つめ。
[三] 東京都港区麻布古川にかかる橋。一の橋から四の橋まである第一番目の橋。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ひとつ‐ばし【一橋】
[1] 〘名〙 一本だけ丸木などを渡した橋。一本橋。丸木橋。〔十巻本和名抄(934頃)〕
※源氏(1001‐14頃)手習「ひとつはしあやうがりて帰り来たりけん物のやうにわびしくおぼゆ」
[2]
[一] (徳川家康が江戸入国の際丸木の一本橋を渡したことによる) 江戸城の外堀の橋の一つ。雉子橋の東方、神田橋との間の橋で、南詰に一ツ橋御門があった。伊豆殿橋。
[二] (一ツ橋) 東京都千代田区中北部の地名。一橋家の屋敷や、蕃書調所(ばんしょしらべしょ)があった。
[三] 大阪府四条畷市岡山の南、讚良山の口にあった船着場。江戸時代、大坂の天満橋から屋形船で来た野崎観音への参詣者でにぎわい、掛茶屋があった。

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ひとつばし【一橋】
姓氏の一つ。

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