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一法【イッポウ】

デジタル大辞泉

いっ‐ぽう【一法】
(‐パフ) 一つの方法。「相談してみるのも一法だ」
(‐ポフ) 語。一つのもの。一つの存在。また、唯一絶対の真実としての涅槃(ねはん)。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

いっぽう【一法】
歴史的仮名遣いいつぱふ 一つの方法。一つの手段。 それも-と言える
歴史的仮名遣いいつぽふ 一事。一物。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いっ‐ぽう【一法】
〘名〙
① (:パフ) ひとつの方法。一方法。
※俳諧・俳諧十論(1719)二「爰を一字録のおほむねにして、時宜の一法は立たる也」 〔荀子‐王覇〕
② (:パフ) 一つのきまり。一つの掟。〔日葡辞書(1603‐04)〕
③ (:ポフ) 仏語。
(イ) 一つの事物。一つの存在。
※妻鏡(1300頃か)「思いと思ふ心、成しと成す態(わざ)、一法(いっポフ)として無常に不帰云事なし」 〔別訳雑阿含経‐四〕
(ロ) 唯一絶対の真実。涅槃(ねはん)
※蔗軒日録‐文明一八年(1486)正月六日「賛云、塵劫未事、尽在即今、一法不立処、重観世音」 〔南本涅槃経‐三一〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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