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一般職【いっぱんしょく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

一般職
いっぱんしょく
regular service
特別職に対比される国家公務員および地方公務員の分類で,国家公務員法および地方公務員法の規定の適用を受けるものをいう。アメリカの公務員法における職階制職はほぼこれに該当する。日本では各省事務次官以下の職がこれにあたるが,一般職の範囲は積極的に列挙されておらず,特別職を除いた一切の職をさすものとされている。ただし教育公務員や外務公務員は,その職の特殊性により特例が認められている。 (→公務員 )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

いっぱん‐しょく【一般職】
企業で、主に一般業務に当たる職。原則として転勤はないが、昇進は限られる。→総合職
国家公務員地方公務員において、国会議員裁判官国務大臣など特別職を除く一切の職。→特別職
平成25年度(2013)から実施される一般職試験で採用された国家公務員の通称。→総合職

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

いっぱんしょく【一般職】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

いっぱんしょく【一般職】
特別職以外の国家および地方公務員の一切の職。
企業で、主に日常的業務のみを行い、転居を伴う人事異動がなく、昇進・昇級に限度がある職。 → 総合職
会社などで、管理職でない正規雇用の従業員。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いっぱん‐しょく【一般職】
〘名〙
① 国家公務員または地方公務員で、特別職以外のいっさいの職。→特別職。〔国家公務員法(1947)〕
② 企業で、仕事内容や地位に変化が少ない職。総合職に対比させて使われる語。

出典:精選版 日本国語大辞典
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