@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

一関【イチノセキ】

デジタル大辞泉

いちのせき【一関】
岩手県南部の市。もと陸羽街道の宿場町田村氏城下町。県南地方の流通の中心地。平成17年(2005)に周辺6町村と合併、平成23年(2011)藤沢町を編入。人口12.7万(2012)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いちのせき【一関】
岩手県南端の地名。奥州街道、気仙沼街道が通じ、北上川水運の便もよく交通の要地。万治三年(一六六〇)から伊達氏の家臣、田村氏三万石の城下町として発展。昭和二三年(一九四八)市制。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一関」の用語解説はコトバンクが提供しています。

一関の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation