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一骨【ヒトホネ】

デジタル大辞泉

ひと‐ほね【一骨】
ちょっとした苦労少し努力

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひとほね【一骨】
少々の苦労。
[句項目] 一骨折る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひと‐ほね【一骨】
〘名〙 ちょっとした苦労。なかなかの骨折り。少々の尽力。「一骨折る」の形で使うことが多い。
※杉梅太郎宛吉田松陰書簡‐嘉永四年(1851)八月一七日「輿地学も一骨折れ可申」

出典:精選版 日本国語大辞典
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