@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

万死【バンシ】

デジタル大辞泉

ばん‐し【万死】
生命の助かる見込みがないこと。また、命を投げ出すこと。「万死を恐れず」
何度も死ぬこと。「罪、万死に値する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ばん‐し【万死】
〘名〙
① とうてい生命の助かるはずのないこと。九死。
※続日本紀‐天平元年(729)八月癸亥「向冒万死一生之状」 〔史記‐陳余伝〕
② 自分の一生を顧みずに命を投げ出すこと。
※凌雲集(814)賀賜新集兼謝〈小野岑守〉「一生非分恩涯久、万死何階報不訾
③ 何度も死ぬこと。死を強めていう。「万死に値する大罪」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

万死」の用語解説はコトバンクが提供しています。

万死の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation