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三尊【サンソン】

デジタル大辞泉

さん‐そん【三尊】
尊ぶべき三人の人。・父・師。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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さん‐ぞん【三尊】
仏・法・僧の三宝。
中央の中尊)と左右の脇侍(きょうじ)の菩薩(ぼさつ)の三体。薬師三尊・釈迦三尊・阿弥陀(あみだ)三尊など。三尊仏三尊像

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世界大百科事典 第2版

さんぞん【三尊】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

さんそん【三尊】
とうとぶべき三種の人。君・父・師。 → さんぞん三尊

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さんぞん【三尊】
仏・法・僧の三宝のこと。
三尊仏に同じ。
尊敬すべき三人の人。君・父・師。 新撰字鏡

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精選版 日本国語大辞典

さん‐そん【三尊】
〘名〙 人としてうやまい仕えなければならない三種の尊い人。父・師・主君のこと。三成。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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さん‐ぞん【三尊】
〘名〙
② 仏語。仏と、仏の説いた法と、法をひろめる僧。
※性霊集‐六(835頃)於大極紫震両殿請百僧雩願文「曲躬合掌、焼香散花、於大極清冷両殿、雩乎三尊之霊」 〔四十二章経〕
③ 仏語。寺院などでまつる中心となる仏で、本尊とその左右にひかえる二脇侍の菩薩の三体のこと。阿彌陀如来と観音・勢至、釈迦如来と文殊・普賢、薬師如来と日光・月光など。三尊仏。
※本朝文粋(1060頃)一四・一条院四十九日御願文〈大江匡衡〉「仏者生前之御願。以三尊賓朋
※俳諧・奥の細道(1693‐94頃)平泉「光堂は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す」
④ 釈迦如来、薬師如来、阿彌陀如来など、三体の尊い仏をいう。
※太平記(14C後)一八「其の光の中に釈迦薬師彌陀の三尊、光を並べて座し給ふ」

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