@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

三年竹【サンネンダケ】

デジタル大辞泉

さんねん‐だけ【三年竹】
生えてから3年たったを作る。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

さんねんだけ【三年竹】
生え出て三年目の竹。矢竹にするには三年目に切るのがよいという。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さんねん‐だけ【三年竹】
〘名〙 はえてから三年たった竹。竹は三年目に切るのがよいとされ、堅く丈夫で矢竹の征矢(そや)に用いる堅篦(かたの)をいう。
※半井本保元(1220頃か)上「には三年竹の金色なるをあらひみがかば性よはく成るべしとて、節ばかりかいこそげて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

三年竹」の用語解説はコトバンクが提供しています。

三年竹の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation