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三悪趣【さんあくしゅ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

三悪趣
さんあくしゅ
三悪道 (さんまくどう) ともいう。生命あるものが,生前の悪い行為の結果として死後余儀なくおもむかなければならない地獄餓鬼畜生という3種の世界。 (→六道 )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

さん‐あくしゅ【三悪趣】
連声(れんじょう)で「さんなくしゅ」「さんまくしゅ」とも》仏語。悪業の結果、人が堕(お)ちていく三つの悪趣地獄餓鬼畜生三悪道

出典:小学館
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さん‐まくしゅ〔‐アクシユ〕【三悪趣】

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世界大百科事典 第2版

さんあくしゅ【三悪趣】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

さんなくしゅ【三悪趣】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

さん‐あくしゅ【三悪趣】
〘名〙 (連声(れんじょう)で「さんなくしゅ」「さんまくしゅ」とも) =さんあくどう(三悪道)
※今昔(1120頃か)一「汝等、我教を不信ずして終(つひ)に三悪趣に堕て无量劫の間、无(ひまな)く苦を受て出る期无らむ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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さん‐まくしゅ ‥アクシュ【三悪趣】
〘名〙 (「さんあくしゅ」の連声) ⇒さんあくしゅ(三悪趣)

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