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三浦【サンポ】

デジタル大辞泉

さん‐ぽ【三浦】
李氏朝鮮世宗の時(1418~1450)に定められた日本との通商港、乃而浦(ないじほ)(現在の熊川)・富山浦(現在の釜山)・塩浦(現在の蔚山)の3

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みうら【三浦】[地名]
神奈川県三浦半島南端の市。中心の三崎は大規模な漁港城ヶ島油壺など観光地が多い。人口4.8万(2010)。

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みうら【三浦】[姓氏]

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世界大百科事典 第2版

さんぽ【三浦】

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精選版 日本国語大辞典

さん‐ぽ【三浦】
朝鮮の李朝の世宗の時(一四一九‐五〇)に定めた、日本と通商を行なう朝鮮の三つの港。乃而浦(ないじほ)(=現在の熊川)、富山浦(ふざんぽ)(=現在の釜山)、塩浦(えんぽ)(=現在の蔚山)の三港をいう。

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みうら【三浦】
[一] 神奈川県南東部の地名。三浦半島南端にある。遠洋・沿岸漁業の基地の三崎港、海水浴場の三浦海岸、城ケ島・油壺などの観光地がある。昭和三〇年(一九五五)市制。
[二] 神奈川県、三浦半島の中西部を占める郡名。古くは御浦と書き、三浦半島のほぼ全域を占めていた。
※二十巻本和名抄(934頃)五「相模国 〈略〉御浦〈美宇良〉」

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みうら【三浦】
姓氏の一つ。

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旺文社日本史事典 三訂版

三浦
さんぽ
室町時代,朝鮮で日本船の入港を指定した,薺浦 (せいほ) (乃而浦 (ないじほ) )・富山浦 (ふざんぽ) ・塩浦 (えんぽ) の3港
15世紀初めから16世紀初めまで続いた。李朝では倭寇をしずめるために,日本人の来航者を優遇し,自由に貿易が行われていたが,1426年この三浦に限定し,送使船接待のための倭館が常設され,居留する日本人も多かった。しかし1510年三浦の乱によって薺浦1港に限られるようになった。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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