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下代【ゲダイ】

デジタル大辞泉

げ‐だい【下代】
流通業界で、商品の仕入れ価格のこと。卸値。→上代(じょうだい)3

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しただい【下代】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

げだい【下代】
商取引の用語で、小売店の仕入価格(卸価格)のこと。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

げ‐だい【下代】
〘名〙
下級役人。下役(したやく)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
② 特に、公事宿(くじやど)の雇い人。田舎(いなか)から訴訟のため江戸へ出て来た人のために、訴状・差紙(さしがみ)・返答書の世話をはじめとして、法廷に出入して斡旋(あっせん)するなどのことを取り扱った者。

出典:精選版 日本国語大辞典
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した‐だい【下代】
〘名〙
日葡辞書(1603‐04)「Xitadai(シタダイ)〈訳〉長の配下の役人」
② したっぱの手代。下手代。
※咄本・当世口まね笑(1681)一「やすあふぎのくせとして、ひろぐるとひとしく、かなめぬけたりしを、下代(シタダイ)、やにはに箱に打入」

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