@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

下木【カボク】

デジタル大辞泉

か‐ぼく【下木】
森林の、高木の下に生えている低木。資源価値は低いが、土地保護に役立っている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

した‐き【下木】
他のの下に生えている小さな木。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かぼく【下木】
森林で、上層の樹木の下に生育する高さの低い樹木。 ⇔ 上木じようぼく

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

したき【下木】
林の下などに生えている低い木。
多くしたぎという 庭園などで、背の高い樹木に対し、比較的背の低い樹木全般の呼称。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か‐ぼく【下木】
〘名〙 森林に生育する樹木のなかで、主要なものではない樹木で、地上低く繁茂していて、林地の保護に役立つもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

した‐き【下木】
〘名〙
① 林の下などに生えている背の低い木。
※古事記(712)中・歌謡「品陀(ほむた)の 日の御子 大雀(おほさざき) 大雀 佩かせる太刀 本つるき 末振(ふ)ゆ 冬木の 素幹(すから)が 志多紀(シタキ)の さやさや」
② 継手(つぎて)、組手などの下の方の木。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

下木」の用語解説はコトバンクが提供しています。

下木の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation