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下略【ゲリャク】

デジタル大辞泉

げ‐りゃく【下略】
[名](スル)あとに続く文章や語句を省くこと。かりゃく。→上略中略

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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か‐りゃく【下略】
[名](スル)げりゃく(下略)

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大辞林 第三版

かりゃく【下略】
(文章などの)あとの部分を略すこと。げりゃく。 ⇔ 上略中略

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

げりゃく【下略】
スル
そのあとに続く語や文を省略すること。かりゃく。 → 上略中略

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精選版 日本国語大辞典

か‐りゃく【下略】
〘名〙 文章や言葉の後の部分をこと。げりゃく。〔日葡辞書(1603‐04)〕

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げ‐りゃく【下略】
〘名〙
① 続くことばや文章を略すこと。かりゃく。〔運歩色葉(1548)〕
能楽で、役者の登場に使われる次第(しだい)などに用いられる大小鼓の囃子(はやし)の名称。
※わらんべ草(1660)一「一上り僧、定家、次第に、下洛を打、二つめに、本の頭打をきき出る

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