@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

下腹【カフク】

デジタル大辞泉

か‐ふく【下腹】
腹部の下のほう。したはら。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

した‐はら【下腹】
《「したばら」とも》
腹の下部。下腹部。したっぱら。「下腹が痛む」
の膨らんで垂れているところ。太腹(ふとばら)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かふく【下腹】
腹の下の部分。したはら。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

したはら【下腹】
したばらとも
腹の下部。このかみ。ほがみ。したっぱら。
馬のふとばら。
[句項目] 下腹に毛がない

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か‐ふく【下腹】
〘名〙 腹の下の部分。したはら。
※言継卿記‐天文二二年(1553)一一月一二日「自長橋局呼之間罷向之処、新内侍下腹気云々、脈取之、薬之事被申候了」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くだり‐はら【下腹】
〘名〙 (「くだりばら」とも) 液状の便が何度も出ること。腹の下ること。下痢。
※仮名草子・犬枕(1606頃)「とめたき物〈略〉くだりはら」
※俳諧・篗纑輪前集(1707)一「眉毛が髭か関守が面ら 痩こけて幾夜寝覚の下り腹〈觚渓〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さがり‐はら【下腹】
〘名〙 (「さがりばら」とも) 正妻以外の女から生まれること。また、その人。妾腹。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

したっ‐ぱら【下腹】
〘名〙 「したはら(下腹)」の変化した語。
※西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一四「己(おいら)もさっきから下腹(シタッパラ)がぺこぺこして居らア」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

した‐はら【下腹】
〘名〙 (「したばら」とも)
① 腹の下部。下腹部。このかみ。こがみ。ほがみ。したっぱら。
※古今著聞集(1254)一一「これ程すまひたる犬のくび縄は、したはらのしたよりよくひきすごされて候べき也」
※偸盗(1917)〈芥川龍之介〉七「突然下腹(シタバラ)に、鋭い疼痛を感じ出したのである」
② 馬の太腹(ふとばら)
※吾妻鏡‐暦仁元年(1238)二月六日「大半渡河。水僅及馬下腹

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

下腹」の用語解説はコトバンクが提供しています。

下腹の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation