@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

不信【フシン】

デジタル大辞泉

ふ‐しん【不信】
信じないこと。信用できないこと。「不信の念を抱く」「政治不信
誠実でないこと。偽りの多いこと。不実。「不信行為」
信仰心がないこと。不信心。「不信

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ふしん【不信】
信用しないこと。 -の目で見る -を招く
信義を守らないこと。いつわりのあること。 -の行為
信仰心のないこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふ‐しん【不信】
〘名〙 (形動)
① (━する) 信じないこと。信用しないこと。また、そういう気持をいだくことやそのさま。不信任。
※今昔(1120頃か)五「世の人、不信の亀は甲破と云は」 〔易経‐困卦〕
② 信仰心のないこと。不信心。
※百座法談(1110)二月二九日「昔し、仏法に信をいたさず破戒なるものありき。その名を不信の男といひき」
※平家(13C前)二「俊寛僧都は天性不信第一の人にて」
③ 信義を守らないこと。いつわりの多いこと。また、そのさま。
※三教指帰(797頃)下「若其雑類、則有憍〈略〉不信、不恤〈略〉殺害之党、闘之族」 〔詩経‐王風・大車〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

不信」の用語解説はコトバンクが提供しています。

不信の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation