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不備【フビ】

デジタル大辞泉

ふ‐び【不備】
[名・形動]
必要なものが完全にはそろっていないこと。また、そのさま。「防災設備に不備な(の)点がある」
文意が十分でないというで、手紙文の最後に添える語。不一。不尽

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ふび【不備】
名 ・形動 [文] ナリ 
十分に備えていないこと。行き届かないこと。また、そのさま。不完全。 運営上の- 書類に-な点がある
手紙の末尾に書く語。文意がととのっていない、の意。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふ‐び【不備】
〘名〙
① (形動) 十分にととのっていないこと。そろうべき事柄や条件などが、完全にはそろっていないこと。また、そのさま。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※風と死者(1969)〈加賀乙彦〉「防火対策に不備があったと思われるが」 〔春秋左伝‐隠公五年〕
② 文意のととのわない意で、手紙文の最後に添えることば。不具。不宣。
※明衡往来(11C中か)上末「委趣併期面拝。不備謹言」

出典:精選版 日本国語大辞典
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