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不意【フイ】

デジタル大辞泉

ふ‐い【不意】
[名・形動]思いがけないこと。突然であること。また、そのさま。だしぬけ。「不意の出来事」「不意に現れる」
突然用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ふい【不意】
名 ・形動 [文] ナリ 
思いがけない・こと(さま)。だしぬけ。突然。 -の来訪 -に襲われる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふ‐い【不意】
〘名〙 (形動)
① 思いがけないこと。意外であること。また、そのさま。突然。だしぬけ。
※宇津保(970‐999頃)嵯峨院「その日ふいに人にさわがれ奉りき」 〔孫子‐始計〕
② うっかりしていること。また、そのさま。不覚。
今昔(1120頃か)五「山峻くして不意に踏みすべりて倒ぬ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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