@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

不易【フエキ】

デジタル大辞泉

ふ‐えき【不易】
[名・形動]
いつまでも変わらないこと。また、そのさま。不変。「不易な(の)教え」
蕉風俳諧で、新古を超越して変わることのない俳諧の本質

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ふえき【不易】
名 ・形動 [文] ナリ 
いつまでも変わらない・こと(さま)。不変。 万古-の真理

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふ‐えき【不易】
〘名〙 (形動)
① いつまでも変わらないこと。不変。
※続日本紀‐養老五年(721)三月乙卯「制節謹度、禁防奢淫、為政所先、百王不易之道也」 〔史記‐律書〕
② 特に、蕉風俳諧の理念の一つ。新古を超え、永遠の生命をもつ本質的な姿。→不易流行
※俳諧・去来抄(1702‐04)同門評「此句不易にして流行のただ中を得たり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

不易」の用語解説はコトバンクが提供しています。

不易の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation