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不活性気体【フカッセイキタイ】

デジタル大辞泉

ふかっせい‐きたい〔フクワツセイ‐〕【不活性気体】
希ガス元素からなる気体
反応性が低い気体。希ガス元素窒素などを指す。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ふかっせいきたい【不活性気体】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

不活性気体
ふかっせいきたい
inert gas

通常は希ガス元素、すなわちヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドンをさす。しかし、試薬と反応しない、あるいは反応に関与しない気体という意味で用いられることも少なくない。この場合には窒素なども含まれる。酸化に敏感な試薬類のラベルによく「不活性気体中で封じ……」とある場合はおおむね窒素であり、アルゴンなどのことは少ない。

[山崎 昶]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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