@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

不滅【フメツ】

デジタル大辞泉

ふ‐めつ【不滅】
[名・形動]ほろびないこと。永久になくならないこと。また、そのさま。「永遠不滅な(の)名著」「霊魂不滅

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

不滅
デンマークの作曲家カール・ニールセン交響曲第4番(1915-16)。原題《Det Uudslukkelige》。『滅ぼしえぬもの』とも呼ばれる。ニールセンの代表作の一つとして知られる。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふ‐めつ【不滅】
〘名〙 (形動) ほろびないこと。永久になくならないこと。また、そのさま。
※正法眼蔵(1231‐53)現成公安「死の生にならざる、法輪のさだまれる仏転なり、このゆゑに不滅といふ」
※みだれ髪(1901)〈与謝野晶子〉春思「春みじかし何に不滅の命ぞとちからある乳を手にさぐらせぬ」 〔後漢書‐馮衍伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

不滅」の用語解説はコトバンクが提供しています。

不滅の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation