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世之介【よのすけ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

世之介
よのすけ
井原西鶴の浮世草子好色一代男』の主人公。夢介と呼ばれた放蕩者富豪遊女との間に生れ,7歳から 60歳まで好色生活をおくり,好色丸 (よしいろまる) に乗って伊豆から女護ヶ島目指し船出する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

よのすけ【世之介】
井原西鶴浮世草子好色一代男」の主人公。色男、また好色なの代表とされる。

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

世之介 よのすけ
井原西鶴(さいかく)の浮世草子「好色一代男」の主人公。
上方(かみがた)の富商の妾腹(しょうふく)に生まれる。7歳でを知り,放蕩(ほうとう)のすえ19歳で勘当され,各地で好色遍歴をつづけた。35歳のとき遺産を相続し,廓(くるわ)で大尽遊びをしつくして,60歳のとき女護(にょご)がへ船出して行方知れずになる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

よのすけ【世之介】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

よのすけ【世之介】
井原西鶴の浮世草子「好色一代男」の主人公の名。色男、また、好色な男の代名詞とされる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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