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両目【リョウメ】

デジタル大辞泉

りょう‐め〔リヤウ‐〕【両目】
両方の目。両眼

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

りょうめ【両目】
両方の目。両眼。
[句項目] 両目が開く

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りょう‐め リャウ‥【両目】
〘名〙
① 両方の目。両眼。りょうもく。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕
② 両のめかた。
※大内氏掟書‐六〇条・文明一六年(1484)五月日「こがねしろがねの両目の事は、京の大法として、いづれも一両四文半銭にて、弐両九文めたる処に、金をば一両五文めに売買事、其謂なし」

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りょう‐もく リャウ‥【両目】
〘名〙 左右二つの目。両眼。りょうめ。
※聖徳太子伝暦(917頃か)下「驪駒不草。亦不水。両耳掩低。合其両目」 〔魏志注‐陳思王植伝〕

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