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両足【リョウアシ】

デジタル大辞泉

りょう‐あし〔リヤウ‐〕【両足】
左右両方の。もろあし両脚(りょうきゃく)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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りょう‐そく〔リヤウ‐〕【両足】
両方の足。2本の足。両脚。
両足尊」の略。
「紫磨金(しまごん)を瑩(みが)いて―を礼し奉る」〈和漢朗詠・下〉

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精選版 日本国語大辞典

りょう‐あし リャウ‥【両足】
〘名〙 両方のあし。左右のあし。りょうそく。
※天草本伊曾保(1593)狗と、馬の事「アルトキ シュジンノ ムネニ riǒaxiuo(リャウアシヲ) アゲ、クチヲ ネブリ」

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りょう‐そく リャウ‥【両足】
〘名〙
① 二本の足。両方の足。双脚。両脚。両あし。
※聖徳太子伝暦(917頃か)上「葬天皇於河内科長中尾山陵。太子素服歩随。両足見血。挙輿強進」 〔晉書‐武帝紀〕
※和漢朗詠(1018頃)下「今抜提河の滅度より二千年、紫磨金を瑩いて両足を礼したてまつる〈大江匡衡〉」

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