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両隣【リョウドナリ】

デジタル大辞泉

りょう‐どなり〔リヤウ‐〕【両隣】
左右両方の。右隣と左隣。「向こう三軒両隣

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

りょうどなり【両隣】
左側と右側のとなり。 向こう三軒-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りょう‐どなり リャウ‥【両隣】
〘名〙
① 右と左の両方の隣家。
※仮名草子・是楽物語(1655‐58)下「聞よりはやくかけ出、かのものが宿を、両どなりへ理り、めいわくさせんなとぎしめくを、人々やうやうにとどめ給ふを」
② ある場所や物・人を中心としてその左右の場所や物・人をいう。
※狂歌・後撰夷曲集(1672)一〇「あなたからこなたをたすけ給はれば尺迦彌陀は我両隣哉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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