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並立【ヘイリツ】

デジタル大辞泉

へい‐りつ【並立】
[名](スル)二つ以上のものが並んで立つこと。また、同時に存在すること。「南朝北朝が並立する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

へいりつ【並立】
スル
二つ以上のものが対等に並ぶこと。また、並んで存在すること。 各地に諸侯が-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なみ‐たち【並立】
〘名〙 並び立つこと。並んで立っていること。
※万葉(8C後)三・三八二「ふたがみの 尊き山の 儕立(なみたち)の 見がほし山と」

出典:精選版 日本国語大辞典
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なみ‐た・つ【並立】
〘自タ四〙 並んで立つ。ならびたつ。
※後撰(951‐953頃)賀・一三八四「なみたてる松の緑の枝わかずをりつつ千代を誰れとかは見ん〈藤原師輔〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ならび‐た・つ【並立】
〘自タ五(四)〙
① ならんで立つ。なみたつ。
※とりかへばや(12C後)中「ほのかにならびたちて、人めもいかに、我身のやつれとなるらん」
② 対等の位置にならぶ。肩を並べる。
※近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉八「政権を王室に還しもて万国と並立(ナラビタツ)の基礎を茲に立ん事」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ならべ‐た・てる【並立】
〘他タ下一〙 ならべた・つ 〘他タ下二〙
① ならべてたてる。一つ一つならべる。いくつもならべる。
※書紀(720)皇極三年一一月(図書寮本訓)「蘇我の大臣蝦夷が児(こ)入鹿臣、家を甘檮(あまかし)の岡に双起(ナラヘタツ)
② 数えるようにならべあげてあれこれいう。次から次へと列挙していいたてる。
※人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)初「謗(そしり)て穴をならべ立(タテ)

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