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中ノ島【なかのしま】

日本大百科全書(ニッポニカ)

中ノ島
なかのしま

島根県北東部、隠岐(おき)諸島島前(どうぜん)東端の島。面積約33.51平方キロメートル。隠岐郡海士(あま)町に属す。主として第三紀の粗面玄武岩からなり、山がちであるが、筋状に低地が分布し、米の生産は少なくない。漁業が盛んで、岩ガキの養殖も行われている。山地ではクロマツ、スギの植林が進んでいる。菱浦(ひしうら)港の北東方には三郎岩があり、約100メートルの断崖(だんがい)の続く明屋海岸(あけやかいがん)には屏風(びょうぶ)岩などの絶景が多い。全島が大山(だいせん)隠岐国立公園域。人口2370(2009)。

[野本晃史]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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中ノ島
県呉市、大崎下島と愛媛県今治市、岡村島の間に位置する無人島

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中ノ島
長崎県西海市、大島の北東沖に位置する無人島。同県長崎市の中ノ島とは別の島。

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中ノ島
長崎県長崎市、ユネスコ世界遺産に登録されている軍艦島(端島)の北北東に位置する無人島。かつては軍艦島住民の墓地火葬場があった。同県西海市の中ノ島とは別の島。

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中ノ島
島根県隠岐海士町、隠岐諸島の島前にある島。隠岐諸島の4つの有人島のひとつで、面積は約33.52平方キロメートル。鎌倉時代、承久に敗れた後鳥羽上皇が配流され、崩御までの19年間を過ごした島として知られる。

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中ノ島
高知県須崎市、野見湾を抱えるように半円状に延びる半島の先に中の島大橋で結ばれた島。面積約0.23平方キロメートル。タイなどの養殖漁業が盛ん。休日には釣り客が多く訪れれる。

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