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中川秀成【なかがわ ひでなり】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

中川秀成 なかがわ-ひでなり
1570-1612 織豊-江戸時代前期の大名。
元亀(げんき)元年生まれ。中川清秀(きよひで)の次男文禄(ぶんろく)2年朝鮮出兵中の兄秀政が戦死,陣中家督をつぎ播磨(はりま)(兵庫県)三木城主となる。翌年豊後(ぶんご)(大分県)竹田(岡)に移封関ケ原の戦いの際,西軍の拠点豊後臼杵(うすき)の太田宗勝を討ち徳川方の信任をえた。豊後岡藩主中川家初代。6万6000石。慶長17年8月14日死去。43歳。幼名は小兵衛。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

なかがわひでなり【中川秀成】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

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