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中枢【チュウスウ】

デジタル大辞泉

ちゅう‐すう【中枢】
中心となる大切なところ。重要な部分。「経済の中枢をなす」「中枢部」
中枢神経系」または「神経中枢」に同じ。「中枢に作用する薬」「感覚中枢

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちゅうすう【中枢】
くるるのこと。戸の開閉に重要なところ
中心となる重要な所。 政治の-
中枢神経系に同じ。 運動-をやられる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐すう【中枢】
〘名〙 (「枢」は戸のくるるで、開閉を自由にする重要なところ)
① 中心となるたいせつなところ。重要な部分。枢軸。〔新編教育学(1894)〕
※金(1926)〈宮嶋資夫〉一「金融機関の中枢(チウスウ)である取引所を閉鎖せしめた」 〔太玄経‐周〕
② 中央政府の称。〔劉禹錫‐和令狐相公初帰京国言懐詩〕
※造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉五「尖(とがり)て点(ピント)の如く一中枢(チウスウ)を合成し、其尖点恰(ほどよ)く脳筋衣(なうきんい)に達すれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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