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中田【なかだ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

中田
なかだ
宮城県北東部,登米市中北部の旧町域。北上川中流西岸にある。北は岩手県に接する。 1956年石森町と宝江 (たからえ) 村,上沼 (うわぬま) 村,浅水 (あさみず) 村の3村が合体して成立。 2005年町,登米町,東和町,豊里町,米山町,石越町,南方町,津山町の8町と合体して登米市となった。中心地区は石森市場町として発達。北東部の北上川流域に広がる中田沼が干拓されて,水田地帯を形成。米作が行なわれ,畜産も盛ん。上沼はキュウリの特産地。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

なかだ【中田】
姓氏の一。
[補説]「中田」姓の人物
中田薫(なかだかおる)
中田喜直(なかだよしなお)

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世界大百科事典 第2版

ちゅうでん【中田】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ちゅうでん【中田】
田租を定めるため、田を等級分けしたうちの、中程度に肥えている田のこと。 → 上田下田

出典:三省堂
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なかだ【中田】
姓氏の一。

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精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐でん【中田】
〘名〙 田地を分けた等級の一つ。上田・下田の間にあり、地味の中位な田。
※延喜式(927)二六「凡公田獲稲。上田五百束。中田四百束」 〔漢書‐食貨志〕

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なか‐だ【中田】
[1] 〘名〙 中稲(なかて)の植えてある田。
※京都大学文学部所蔵東大寺文書‐建武二年(1335)九月五日・東大寺学侶等起請文案「早田・中田之内検、任雅意一人遂之条、姧謀之至」
[2]
[一] 茨城県古河市の地名。江戸時代、日光(奥州)街道の栗橋と古河の間にあった宿駅で、利根川の渡河点にあたった。
[二] 仙台市太白区の地名。江戸時代は奥州街道の増田(名取)と長町の間にあった宿駅。

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