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中略【チュウリャク】

デジタル大辞泉

ちゅう‐りゃく【中略】
[名](スル)中ほどをすこと。特に、文章などの途中をはぶくこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちゅうりゃく【中略】
スル
中間の語句を省略すること。 → 前略後略上略下略

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐りゃく【中略】
〘名〙
① 中ほどを省略すること。
② 特に、文章の中間の語句をはぶくこと。また、単語の中の字や音を省略すること。
※筑波問答(1357‐72頃)「昔は二字反音、三字の中略、物の名など、後鳥羽院御時はことさら賦物を御好みありき」
※俳諧・奥の細道(1693‐94頃)出羽三山「羽州黒山を中略して、羽黒山と云にや」

出典:精選版 日本国語大辞典
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