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中身【チュウシン】

デジタル大辞泉

ちゅう‐しん【中身】
武士の位・身分・禄高などが中位であること。また、その人。
「大身、―、小身によらず、色を好むとてもくるしからざる」〈甲陽軍鑑・一二〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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なか‐み【中身/中味】
中に入っているもの。中に入れてあるもの。「バッグの―」
物事の内容・実質。「―の薄い話」
刀剣の部分刀身

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デジタル大辞泉プラス

中身
豚肉の部位名。沖縄県の方言で、大腸小腸などのモツ(内臓肉)のこと。中身汁などにして食する。「中味」とも表記する。

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大辞林 第三版

ちゅうしん【中身】
身分・禄高などが中位であること。また、その人。 大身・-・小身によらず/甲陽軍鑑 品一二

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐しん【中身】
〘名〙 武家の社会的身分をさしていう呼び名。位、身分、祿高などが中位であること。また、その人。
※甲陽軍鑑(17C初)品一二「大身・中身・小身によらず、色を好とてもくるしからざる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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