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丹頂【タンチョウ】

デジタル大辞泉

たん‐ちょう〔‐チヤウ〕【丹頂】
ツル科の全長約1.4メートル、全身白色で、頭頂出して赤く、くびとの次列および三列風切り羽が黒い。アジア北東部に分布。北海道の湿地には周年生息する。特別天然記念物丹頂鶴

出典:小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

たんちょう【丹頂】
静岡の日本酒。蔵元の「頂本店」は寛延3年(1750)創業。現在は廃業は島田市本通にあった。

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

丹頂
株式会社マンダムの男性用整髪料のブランド名。最初の製品「丹頂チック」の発売は1933年(当時の社名は金香水株式会社)。

出典:小学館
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丹頂
兵庫県の酒造メーカー、の鶴が製造・販売する清酒の商品名。天然水「の宮水」で仕込んだ普通酒

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丹頂
金魚の体色の名。丹鶴のように頭頂部のみが赤いものをさす。

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丹頂
金魚の品種のひとつ。中国原産で、日本には昭和中期に輸入された。体形は和蘭型で、全身が白く頭部に発達する肉瘤だけが赤い、丹頂鶴のような体色が特徴。

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丹頂
錦鯉の模様のひとつ。白い地で頭部のみに円形または円形に近い緋盤(赤い模様)が入るものをさすことが多いが、紅白五色などの品種においても頭部に緋模様を持つものを「丹頂紅白」「丹頂五色」のように呼ぶ。丹頂鶴を連想させる、縁起のよい模様として人気が高い。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

たんちょう【丹頂】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

たんちょう【丹頂】
ツル目ツル科の鳥。国産鳥類では最も大形の鳥で、全長140センチメートルほど。全体が白色で、喉から頸にかけてと、翼の内側の風切り羽の部分が黒色。頭頂は赤く裸出する。北海道東部の個体群は周年生息し、本州や九州ではまれに飛来する。姿が優美であり、長寿でめでたい鳥として、日本では古くから画題とされ、親しまれてきた。特別天然記念物。絶滅危惧種。丹頂づる。

出典:三省堂
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動植物名よみかた辞典 普及版

丹頂 (タンチョウ)
学名:Grus japonensis
動物。ツル科の鳥

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

たん‐ちょう ‥チャウ【丹頂】
〘名〙 ツル科の鳥。日本産ツル類のうち最も大きく、全長一三〇~一四〇センチメートル、翼開張二二〇~二五〇センチメートル。あしとくちばしが長い。体は純白で、頭頂は裸出して赤く、額と目先は黒色。のどから首の背面にかけて暗石板色を帯びる。尾羽は白色だが風切り羽の一部が長くて黒いので黒い尾羽をもつようにみえる。湿地の草原でドジョウ・昆虫・草などを食べる。中国北部などで繁殖し、冬、朝鮮半島・日本などに渡る。しかし現在では、日本に渡来するのはごくまれで、特別天然記念物に指定されている北海道の釧路川・雪裡(せつり)川流域に留鳥として一年中生息する。姿が美しいことでよく知られ、単にツルともいう。丹頂の鶴。たんちょうづる。《季・秋‐冬》
※詩序集(1133頃)鶴是作仙禽詩序〈作者未詳〉「丹頂已老、宜籍於丹台」 〔朱慶余‐台州鄭員外郡斎双鶴詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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