@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

主刑【しゅけい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

主刑
しゅけい
独立して科すことのできる付加刑に対するもの。 (1) 旧刑法は,第1編第2章刑例の第1節刑名において,「主刑,附加刑」を規定し,第7条に重罪,第8条に軽罪,第9条に違警罪の主刑がおのおの明記されていた。 (2) 現行刑法は,主刑として死刑懲役禁錮罰金拘留科料をあげる (9条) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しゅ‐けい【主刑】
独立して科することのできる刑。現行刑法上、死刑懲役禁錮罰金拘留科料の6種。→付加刑

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しゅけい【主刑】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐けい【主刑】
〘名〙 独立してそれだけを科することのできる刑罰。付加刑に対するもの。現行刑法では、死刑、懲役、禁固、罰金、拘留、科料の六種。〔刑法(明治一三年)(1880)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

主刑」の用語解説はコトバンクが提供しています。

主刑の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation