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主剤【シュザイ】

デジタル大辞泉

しゅ‐ざい【主剤】
調合のとなる薬剤主薬

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しゅざい【主剤】
薬を調合するとき、主成分となる薬。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐ざい【主剤】
〘名〙 幾つかの物質を調合して薬品や化粧品をつくるとき、主となる物質。
※化粧美学(1924)〈三須裕〉「尤も普通クリームといはれる物の中に脂肪を主剤とせずして作られたもので、便宜上クリームといはれて居るものもあります」

出典:精選版 日本国語大辞典
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