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主従【シュウジュウ】

デジタル大辞泉

しゅう‐じゅう【主従】
主君と家来。しゅじゅう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しゅ‐じゅう【主従】
主となるものと従となるもの。「事柄の主従を見分ける」
主人と従者。主君と家来。しゅうじゅう。「主従の関係を結ぶ」

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大辞林 第三版

しゅうじゅう【主従】

出典:三省堂
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しゅじゅう【主従】
主君と家来。主人と従者。しゅうじゅう。 -関係
主となるものと従となるもの。 事柄の-をはっきりさせる
[句項目] 主従は三世

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しゅう‐じゅう【主従】
〘名〙 主君と家来。主人と従者。しゅじゅう。
※源平盛衰記(14C前)一八「主従(シウジウ)の礼よりも猶深くして、事の外にぞ敬屈しける」
[補注]中世以来「シュウジュウ」「シュジュウ」の両形が存在するが、「主」は呉音ス、漢音シュであって、「シュウ」という字音は本来ない。

出典:精選版 日本国語大辞典
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しゅ‐じゅう【主従】
〘名〙
① 主となるものと従となるもの。
※民法(明治二九年)(1896)二四四条「付合したる動産に付き主従の区別を為すこと能はざるときは」
② 主人と使用人。主君と家来。しゅうじゅう。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※発心集(1216頃か)七「主従(シュジウ)ながら月日を過しける程に」

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