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主調【シュチョウ】

デジタル大辞泉

しゅ‐ちょう〔‐テウ〕【主調】
楽曲の基礎をなす調。基調。
作品・言説などの中心をなす調子・色調。基調。「青を主調とした画面」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しゅちょう【主調】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しゅちょう【主調】
楽曲の中心となる主要な調。調性音楽では、一般に曲の始めと終わりは主調。基調。
(全体を通しての)主となる調子。 会議の-は積極論だった

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐ちょう ‥テウ【主調】
〘名〙
① 楽曲の基礎となるおもな調子。基調。〔現代大辞典(1922)〕
② ある事柄全体の主となる調子。基調。
※大鳥圭介南柯の夢(1955)〈河上徹太郎〉三「この書の主調をなす感情は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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