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久保田【くぼた】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

久保田
くぼた
佐賀県東部,佐賀市南部の旧町域。嘉瀬川の河口右岸に位置し,有明海に臨む。 1967年町制。 2007年佐賀市に編入大部分が中世以降の干拓地で,久富と三丁井樋 (さんちょういび) の線が,ほぼ 16世紀頃の海岸線と推測される。米作ノリ養殖が行なわれるほか,製紙,清酒醸造の工場がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

くぼた【久保田】

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

くぼた【久保田】
新潟の日本酒。酒名は、創業時の屋号にちなみ命名純米大吟醸酒「萬寿」、山廃仕込みの純米大吟醸酒「碧寿」、大吟醸生酒「翠寿」、特別純米酒「紅寿」、特別本醸造酒千寿」、本醸造酒「百寿」がある。原料米は五百万石。仕込み水は蔵近くの朝日神社境内の湧水「宝水」。蔵元の「朝日酒造」は天保元年(1830)創業。所在地は長岡市朝日。

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

久保田
新潟県、朝日酒造株式会社の製造する日本酒。純米大吟醸酒山廃仕込み「碧寿」、純米大吟醸酒「萬寿」、大吟醸生酒「翠寿」、特別純米酒「紅寿」、特別本醸造酒「千寿」、本醸造酒「百寿」などがある。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

くぼた【久保田】
出羽国秋田郡の佐竹氏(秋田藩)の城下町。現在の秋田市。1602年(慶長7)佐竹氏は常陸から秋田の地に転封を命ぜられ,入国当初はこの地の前領主秋田氏の居城であった湊城(土崎)に入ったが,翌年神明山に新たに築城を命じ,翌04年移転し,この新城を久保田城と称した。城は天守閣がなく,石垣もなく,土塁だけのつくりであった。築城と前後して町割りも開始され,城の西側をほぼ南北に流れる旭川の東側を内町(うちまち)(侍町)とし,城の周囲には一門や大身の屋敷が設定され,次に上士,中士から足軽町と設定されていった。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

くぼた【久保田】
姓氏の一。

出典:三省堂
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