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事後審【ジゴシン】

デジタル大辞泉

じご‐しん【事後審】
裁判で、原判決当否上級審で審査すること。また、その審級。原則として、法令違反の有無が審査の対象とされる。→続審覆審

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

じごしん【事後審】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

じご‐しん【事後審】
〘名〙 原判決の当否を事後的に審理すること、およびその審級。通常、法令違反、事実誤認の有無などについて審査する。刑事訴訟における控訴審など。事後審査審。

出典:精選版 日本国語大辞典
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