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事業【コトワザ】

デジタル大辞泉

こと‐わざ【事業】
すること。しわざ。また、仕事
「はかなき―をも、しなし給ひしはや」〈・朝顔〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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じ‐ぎょう〔‐ゲフ〕【事業】
生産・営利などの一定の目的を持って継続的に、組織・会社・商店などを経営する仕事。「事業に手を出す」
大きく社会に貢献するような仕事。「宇宙開発事業」「慈善事業

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大辞林 第三版

ことわざ【事業】
行為。しわざ。 世中にある人-しげきものなれば/古今 仮名序
仕事。じぎょう。 各その家の-を怠らずして/養生訓

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じぎょう【事業】
仕事。特に、社会的意義のある大きな仕事。 維新の- 福祉-
営利を目的として営む経済活動。 -を興す

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精選版 日本国語大辞典

こと‐わざ【事業】
〘名〙 ある目的をもってすること。しわざ。しごと。
※蓬左文庫本続日本紀‐天平勝宝九年(757)七月二日・宣命「人の見咎むべき事和射なせそ」

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じ‐ぎょう ‥ゲフ【事業】
〘名〙
① しごと。わざ。じごう。
※東寺文書礼‐承平二年(932)正月二一日・源昇家領近江国土田荘田地注文「事業伴 是吉」
※やしなひぐさ(1784‐89)前編「家業を励み無理非道なくして金銀の集るは天下定りの事業(ジゲフ)なり」 〔易経‐坤卦〕
② 一定の目的で同種の行為を継続的にまたは繰り返して行なう経済活動。
※文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一「千百の事業、並に発生して共に其成長を競ひ」

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