@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

二十日正月【ハツカショウガツ】

デジタル大辞泉

はつか‐しょうがつ〔‐シヤウグワツ〕【二日正月】
正月20日のこと。正月の祝い納めの日として、正月料理を食べ尽くしたり飾り物を納めたりする。骨正月 新年》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はつかしょうがつ【二十日正月】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はつかしょうがつ【二十日正月】
正月20日のこと。正月の祝い納めをし、小正月の飾り物を納める地方が多い。骨正月。 [季] 新年。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵mini

二十日正月
正月の祝い納めをする節目の日で、1月20日を指す。正月飾りを取り外したり、残った餅や正月料理を食べ尽くしたりして、正月の行事を締めくくる。正月用の年肴(さかな)をすべて食べ尽くすことから、「骨正月」とも呼ばれる。
(2016-1-21)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Publications Inc
本事典の解説の内容はそれぞれの執筆時点のものです。常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はつか‐しょうがつ ‥シャウグヮツ【二十日正月】
〘名〙 正月二〇日のこと。正月の祝いとして食べた塩鰤(しおぶり)の骨や頭を大根・大豆・酒粕といっしょに煮たり、団子(だんご)を入れた粥を作ったりして食べたので、骨正月・団子正月ともいう。《季・新年》
※俳諧・続連珠(1676)冬上「小春にも廿日正月やえひす講〈野双〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二十日正月」の用語解説はコトバンクが提供しています。

二十日正月の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation