@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

二次資料【にじしりょう】

図書館情報学用語辞典 第5版

二次資料
一次資料を対象として,それを編集,加工した資料.大きく〈1〉一次資料を見付け出すための検索ツール(書誌目録抄録誌索引誌など),〈2〉一次資料を編集,整理したり,その内容を取捨選択し,評価を加えたりした資料(百科事典ハンドブックなど)とに分けられる.〈1〉のみを指して二次資料と呼ぶ場合もある.一次資料,二次資料といった区分は理念的,相対的であるが,図書館実務においては,資料の別置をするための便宜的な区分として利用される.二次資料を編集したり加工したりした資料を三次資料を呼ぶ.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二次資料」の用語解説はコトバンクが提供しています。

二次資料の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation