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五泊【ごとまり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

五泊
ごとまり
瀬戸内海沿岸に開かれた河尻 (淀川河口の地) ,摂津大輪田泊 (神戸付近) ,魚住泊 (兵庫明石市) , (から) (加古川河口か) ,播磨茶生 (はりまむろう) 泊 (兵庫県室津) の5。天平年間 (729~749) 行基が開いたといわれ,間隔は,ほぼ1日の航路にあたっており,奈良平安時代瀬戸内海交通の要衝として栄えた。

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デジタル大辞泉

ご‐とまり【五泊】
奈良時代から鎌倉中期、瀬戸内海を航行して難波(なにわ)に入るが停泊した五つの港。檉生泊(むろうのとまり)(たつの市)・韓泊(からのとまり)(姫路市)・魚住泊(うおずみのとまり)(明石市)・大輪田泊(おおわだのとまり)(神戸市)・河尻(尼崎市)の五つ。ごはく。

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ご‐はく【五泊】

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世界大百科事典 第2版

ごはく【五泊】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ご‐とまり【五泊】
奈良時代から鎌倉中期にかけて、瀬戸内海を経て、難波(なにわ)に向かう船舶が停泊した五つの港。すなわち、檉生(むろう)(=室津)、韓(から)、魚住(うおずみ)(=明石)、大輪田(おおわだ)(=兵庫)、河尻(かわじり)(=淀川川尻)。聖武天皇の時代、僧行基が難波への航行の便をはかって開いたものともいう。

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ご‐はく【五泊】

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