@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

五言絶句【ゴゴンゼック】

デジタル大辞泉

ごごん‐ぜっく【五言絶句】
中国の唐代に完成した近体詩の一。五言の句が4句からなる漢詩五絶。→絶句

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ごごんぜっく【五言絶句】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ごごんぜっく【五言絶句】
一句五字、四句から成る近体詩。五絶。 → 絶句

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごごん‐ぜっく【五言絶句】
〘名〙
① 漢詩体の一つ。一句五言で、四句からなる近体詩。中国、初唐に形式が定まり、以後盛んに行なわれた詩形。五絶。
※作文大体(1108頃か)「五言絶句連韻略頌云発平声、他声可知之
② (籤(くじ)の文句が五言四句からなるところから) 江戸上野の寛永寺のおみくじ。大悲籤(だいひくじ)
※雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一〇「両大師五言絶句でものを云ひ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

五言絶句
ごごんぜっく

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

五言絶句」の用語解説はコトバンクが提供しています。

五言絶句の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation