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亜門【アモン】

デジタル大辞泉

あ‐もん【亜門】
生物分類学上、必要な場合に、の間に設けられる単位原索動物門を尾索動物亜門・頭索動物亜門に分けるなど。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

あもん【亜門】
生物分類上、門に設けられることのある小区分。緑色植物門の維管束植物亜門など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あ‐もん【亜門】
〘名〙 生物の分類学上、門の下の段階の分類単位。動植物の分類学には七つの分類単位が使われているが、必要に応じて便宜的に各単位に「亜」という接頭語をつけて一段下の分類単位を設け、生物の類縁関係を詳しく表わそうとするもの。〔植物学語鈔(1886)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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