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京洛【キョウラク】

デジタル大辞泉

きょう‐らく〔キヤウ‐〕【京×洛】
みやこ。京都けいらく。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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けい‐らく【京×洛】
《もと、中国古代の都であった洛陽(らくよう)の異称みやこ。特に、都をさしていう。

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精選版 日本国語大辞典

きょう‐らく キャウ‥【京洛】
〘名〙 みやこ。特に京都。京師。
※今昔(1120頃か)一二「此に依て、京洛に出でて経を読むに」

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けい‐らく【京洛】
[1] (「京」はみやこ、「洛」は中国の地名洛陽(らくよう)のこと。周および後漢の時代に洛陽にみやこが置かれたところから) 洛陽の別称。
※和漢朗詠(1018頃)下「昔は京洛声華とはなやかなる客たり、今は江湖の潦倒とおちぶれたる翁となりたり〈白居易〉」 〔陸機‐擬東城一何高詩〕
[2] みやこ。特に京都をさしていう。きょうらく。〔運歩色葉(1548)〕

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