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人選【ジンセン】

デジタル大辞泉

じん‐せん【人選】
[名](スル)多くの中から、ある仕事をするのに適した人を選ぶこと。「候補者を人選する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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にん‐せん【人選】
じんせん(人選)」に同じ。
「ある方面から―の依託を受けた」〈漱石・彼岸過迄〉

出典:小学館
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大辞林 第三版

じんせん【人選】
スル
適当な人を選ぶこと。 -に苦しむ 実績中心に-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にんせん【人選】
じんせん(人選)に同じ。 此間中から適当の人物を-中であつたが/三四郎 漱石

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精選版 日本国語大辞典

じん‐せん【人選】
〘名〙 多くの中からその目的に適合する人を選び出すこと。にんせん。
※英政如何(1868)一「其君他の武役に遣ふべき者を人選して、死したる臣下の知行を授けたり」

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にん‐せん【人選】
〘名〙 多くの人の中から、その目的に適合する人を選び出すこと。じんせん。
※彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉須永の話「人選(ニンセン)の依託を受けた某教授に呼ばれて」

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ひと‐えらび【人選】
〘名〙
① 人をよりすぐること。人を選抜すること。じんせん。〔文明本節用集(室町中)〕
② 人をえり好みすること。
※俳諧・文政句帖‐八年(1825)正月「人撰して一人也花の陰」

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ひと‐えり【人選】
※源氏(1001‐14頃)胡蝶「かやうに、おとづれ聞えん人をば、ひとえりして、いらへなどはせさせよ」

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