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代役【だいやく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

代役
だいやく
出演中あるいは出演予定の俳優が病気,事故,その他の理由で急に出演できなくなったとき,代ってその役を演じる俳優。アメリカやイギリスアンダースタディは,最初からそれぞれの役につけられて,実際の俳優とともにリハーサルも行なっている控えの俳優で,必要な事態が生じてから急いで決められる日本の代役とは性格が異なる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

だい‐やく【代役】
演劇・映画・放送などで、演じる予定の人に代わってその役を演じること。また、その人。「急遽代役を立てる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

かわり‐やく かはり‥【代役】
〘名〙 ある人の役目を、他の人がつとめること。また、その人。だいやく。

出典:精選版 日本国語大辞典
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だい‐やく【代役】
〘名〙
① 朝廷や幕府諸藩において正規の役人(本官)の職務を代行する準役人。
② 映画、演劇、放送などで、予定の演者が出演できなくなったときに、かわって演ずること。また、その人。
※閑散無双(1934)〈徳川夢声〉両手のある丹下左膳「司郎君の代役を仰せつかったのは、林葉三君である」
③ 一般に、ある人の代わりをつとめること。また、その役。
※自由と規律(1949)〈池田潔〉その生活「ハウスマスター〈略〉寮生活の中心にあり、時として家庭を離れている四十人の少年達の、父母の代役も務めなければならない」

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