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代用【ダイヨウ】

デジタル大辞泉

だい‐よう【代用】
[名](スル)あるものに代えて別のものを使うこと。「糊(のり)がないので飯粒を代用する」「代用品」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

だいよう【代用】
スル
その物の代わりに用いること。間に合わせて使うこと。 踏み台を箱で-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だい‐よう【代用】
〘名〙
① ある事物の代わりに他の事物を使って間に合わせること。
※遠西医方名物考(1822)六「其気味性功略(ほぼ)相似たるを以て代用するなるべし」
※草枕(1906)〈夏目漱石〉「支那では之を座敷に用ゐたものか疑はしいが、かうやって布団に代用して見ると頗る面白い」
※雲は天才である(1906)〈石川啄木〉二「代用のクセに何だと思ってるだらう」
③ 「だいようしょうけん(代用証券)」の略。〔現代語大辞典(1932)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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